コンロ→テーブルへ!スタックできる土鍋はオシャレ&カッコいい!

スタックできる土鍋です。

右です。カッコいいデス。

昨日、記事にした一膳用のおひつの横に並べてみました。おひつは左です。

土鍋は一人鍋に最適な大きさ。

直火にかけるので黒を選んでます。

直火にかけるとどうしても焼きつきがおこるので、ホワイト系を避けてます。

でも、ほかの色もとてもよい感じなんですよ(´・ω・`)

他の土鍋と違うオシャレ感。

↓他のカラー。下の二つはカップサイズ。

 画像お借りしました。

こちらのお鍋、同時期に買ったおひつとフタの感じが似ていて、裏はザラザラ。(鍋の底もデス。)

受け皿にもなるし、受けないお皿にもなります。

このフタを、直火にかれるお皿としても使いたい!と、思ったのが購入の決め手でありました。

もちろん、上に重ねられるのも、かなり、かな~り、大事です。

それと、電子レンジ・オーブンも使えます。便利に使えそうですね~(´∇`)

しかし、実は。。この土鍋、いまだ使っておらずで。。。

なぜかというと、吸水性がとてもよいお鍋なので「目止め」をしないといけないのですが。。。。

面倒くさがって。。。放置。。

といっても、

いつまでも放っておけないので、重い腰をよっこいせっとあげて、「目止め」をしようと思います。

↓「目止め」とは

4TH-MARKETマニュアルより簡単に

未使用の土鍋は素地の通気性と吸水性の関係で沸騰しにくく、片栗粉やお米のでんぷん質を少量煮ることで素地の目を適度につまらすこと。
これをしないとぜんぜん沸騰をしなくなっちゃうなんてことも。

えびキックも最初土鍋を水洗いしたとき、早送りかって言うくらいの勢いで、お水がお鍋にすわれていくのを見て「これは絶対しないと」と思いました。

あと「目止め」にはしみやカビを防ぐ働きがあるそうです。

と、いうわけで。。。「目止め」をば。

お鍋に8割お水を入れて、大さじ一の片栗粉を溶いて、火にかけます。

沸騰したら火を止めて一晩放置(実際は朝にやったので夕方まで放置)

ちなみにフタも直火で使いたいので目止めをしました。

洗って乾燥させます。

こうやって目止めをして、火にかけてみると、このお鍋の見た目がいいカンジだからか、早くお料理してテーブルに出したな~とか妄想してしまう。。。(目止め自体は面倒だけど)

いや~。。。
日々のお料理では「義務感でやっているのよ!」みたいな気持ちになるのに、オシャレな調理器具を手に入れたら、「お料理しあわせ」みたいなる、わたしのこの現金さ。。。

自分のことながら頭の中どうなっているのかなっていう。。( ̄~ ̄;)

まあ、でも、目止めもしたし、これからは気軽に使えます。

フタ付きだから、このまま冷蔵庫にも入れれるし、食卓にすぐに出せるしで、手間が減りそうです。←大事!

それと、
購入前にHPの説明では食洗機×だったのだけど、添付の説明書には食洗機の使用は△の表記でした。

お勧めはしないけど、使えないわけじゃないというかんじだったので、一度くらい試してみようかなと思います。


カップサイズも

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