【鞄の骨】大事なバッグの型崩れ防止に!クタッとなっちゃったバッグにも!

クローゼットの中のバッグは整理ボックスのように使っています。

空いたスペースを利用したいのと、バッグ自体をたたんでしまうのが苦手だからです。

自立したバッグが好きなので、持っているバッグもそのタイプが多いです。

ただ、自立したバッグも、中に物を入れて使っていくうちに、だんだんと自立しなくなり、ヘニャっていきます。

もともと、クタッと感を出したつくりのバッグなら自然ですが、くたびれて自立しなくなったバッグというのは、見た目が悪く感じてしまいます。。

私は、できるだけ長くバッグを自立させたまま使いたいので、バッグ底にファイル表紙で作ったボックスを入れています。

特に大事なバッグには、「鞄の骨・バッグボーン」を使っています。

バッグボーンはもともと、自立しなくなったバッグに入れて補強するバンドです。

使用感はサイトを見てもらうとわかると思うのですが、なかなかデスよ。

私は型崩れ防止もかねて、最初から入れて使っています。

使い方は簡単で、数種類のパーツを組み合わせるだけ。

パーツも少なく、すぐに出来上がります。

これを、バッグ底に入れて、バンドのカーブ内に荷物を収めるんです。

こうすることで、簡単にはバッグはヘタらず、見た目も悪くなりにくいデス。

こういった配慮をしていると、自然とバッグを大事に扱っている気がします。

もちろん使えば角スレなどできますが、バッグ自体の印象がしっかりしてると、清潔感が消えない気がするんですよね。

もちろん、自己満足な感想なのですが。

バッグボーンのサイズは三種類あって、バッグに合わせて選びます。

お気に入りのバッグがくたびれたけど、もっと長く使いたい。。などなど、そういった方にも良いかもしれません。

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