吉田都【バレリーナ 踊り続ける理由】40代にグッときた言葉 老化が怖いよ!

今まで何も考えずにできていたことが、そうではなくなる。

四十歳を迎えた頃から、ああ、これが老化なのかと感じる機会が増えました。

世界的バレリーナ、吉田都さんの書籍「バレリーナ 踊り続ける理由」の一節。

TSUTAYAで立ち読み中、この一節が目に触れ、タイムリーすぎる内容にえびキック、思わず本を手にしてレジで速攻お会計。

普段は古本しか買わないのに、「老化」のフレーズ、40代女を引き付ける力強すぎです!

英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルを務め、2010年の退団した吉田都さん。

1965年生まれで、現在50代の方です。今もバレリーナとして活躍されています。

かつて、テレビでのドキュメンタリーを見かけただけだったのだけど、印象が強くて憶えていました。

受けた印象はとてもネガティブ。コンプレックスが強かったそうです。

その後、テレビで彼女の「ロミオとジュリエット」を見ました。

圧倒的な美で、美しさにはポジティブもネガティブも関係なく、ただ美しさは美しさなんだ!!と驚愕した記憶が。

前向きにとか、感謝とか、すべてのネガ要素をポジ変換しないといけないのかと思っていたえびキックには目から鱗でした。

40代で体の変化を感じた都さん。

バレリーナというハードな職業で、常に体を使っていて、ケアも十分にしているだろうに、すべての人に老化は訪れるんだ。。。

なんとなく、アンチエイジングに取り掛かっていたら、年取らないのかしら。

美魔女とかいるし(^▽^)

なんて他人事のように思ってたえびキック。(ワタシは何にもしてないけど)

この本を読んで、真剣に体のことを考え始めました。

一応、筋トレはしてるんですよ。でも、若干ツチノコ体型です。

ワタシも!という方、手を上げて!

それでも、やってるからいいのかな~。シンドイもの。と思っていたんですが、

今の年齢で一日でもレッスンを怠ると、すぐに身体スキルが後退してしまいます。

リカバリーに時間をかけながら必要なトレーニングをプラスする、たとえるなら、下りのエスカレーターを無理やり駆け上がっているような感じでしょうか。

四十代になり、先に進もうとしないことは、後退を意味するのです。

四十代になり、先に進もうとしないことは、後退を意味するのです。

のああ~~。

この一文を見つけてしまい、自分の甘さを思い知りました。

昨日できていたことは、今日できております。

一か月後もできるかもしれない。

3か月後もできるかも。

でも、一年後にはわからない。これが老化。まじで。

わからないから、今日して確かめる。

これを繰り返して、自分はまだできるっていうのを、自分に証明してあげないと、どこかで、「まあ、いいか」「できなくてもいいか」ってあきらめちゃう。

でね、たまに、あきらめてもいいでしょ。

あるがままでいいんじゃない(・・?なんて思うんです。

だけど、そこで思うのは同年代でキレイにしている女性のこと。

同年代の女性が綺麗だったり、年上の女性が上品だったりすると、自然と憧れたり、励まされたりしてるということです。

つまり、同性の行動が自分のモチベーションにつながっているということ。

希望ですね。

残念ながら、異性である夫に影響力はあまりなく。。

未来を同じ女性の中に感じていて、希望をこの年齢で感じさせてもらえるって幸せなこと。

だって、自分では努力しないで、他力本願な幸福感だもん。

だから、それはまずいよね。自分も何かしないといけないな~と思うんです。

姿勢くらい良くして歩かないとダメなのかなって。

諦めたらだめだなと。

これはアンチエイジングのお話だけでなくて、ほかのこと全部含めて、がんばる女性が指針になってくれている。

だから、わたしもあきらめないぞ、と。

だから、今の自分がつらくても、うんうん言いながら、ダンベル持ち上げるしかないわけです。

なんてことを、都さんの本を読んで思っていたんです。

。。。でも。。。こういう自分語りってキモイですよね。

キモイなワタシ。。。

取り留めなく、書評でもなく、バレエのお話もなく、こんな文章書いちゃって申し訳ありません。もうしわけない。

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